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俺マン2016 であげたあれこれ+α

あけましておめでとうございます。

もう少し更新したいと言いながら年始しかブログ更新しないマン。今年こそは書きかけの超人ロック入門とか、となりのロボット評を投稿したい。(どっちも1年以上塩漬け…)

 

それはさておき、今回も #俺マン2016 に参加しましたので、投票した漫画+αの紹介です。ベスト5以降はツイートした順番で並べてますので、順位付けはしていません。新刊、続刊、古典などなど2016年読んだもので面白かったものをあげています。

昨年版はこちら

 

#俺マン2016 については以下サイトをご確認下さい。

oreman.jp

 

お品書き

ベスト5 + 次点85作 + 未単行本化9作 + 殿堂入り1作 = 計100作!

長いので100作のリストがみたい方はまとめリストへジャンプしてください。

 

2016年ベスト5

魔女くんと私 (花とゆめCOMICS)

 2017年1月に1巻が発売なのでちょっとフライング気味ですが、今年のLaLaの連載を追いかける中で一番面白かったので。

絵柄としては花ゆめというより、 別冊マーガレット方面と親和性が高い気がしますが、内容のファンシーな構図とか、物語の展開の仕方とか、どこかLaLaっぽさのようなものがある気がします。次代のLaLaを支える注目の作家ですね。

 

AIの遺電子 4 (少年チャンピオン・コミックス)

ニコ生の某企画の方でも、AIの遺電子をメインにして紹介しました。「ぼくらのよあけ」「となりのロボット」、それに昨年の同作者の「バイナリ畑でつかまえて」などなど。毎年これからくるだろう未来に思いを馳せる、そういうSF漫画が出てきていて本当にワクワクします。車は空を飛ばなかったし、攻殻機動隊のような電脳世界もまだ来ていないけど、確実に新しい未来が常にアップデートされているんですよね。

 

味噌汁でカンパイ! 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

まだ八重ちゃんの方が恋愛的に意識していないんだけど、善くんと八重ちゃんが並んでいるときの夫婦感というかが可愛すぎてこまりますね。ライバルになるような子が従兄弟の小学生だったり、ラブコメ的な障害物がない状態なので、全体的にのほほんとしているかもしれない。だが、それがいいのだ。

 

取水塔

 「たぶん惑星」のころのぼんやりとした設定、ストーリーが取水塔はしっかりとしたものになっている。というか、ジュブナイルとしてよくできてんのよ。大人たちから離れ、子供たち同士でお互いに出し抜きながら、異星人との接触を図り、最終的に無事大団円を迎える。すごいおもしろい。

 

兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)

 冒頭1話がよくできた短編だけに、その後の物語って蛇足にならない?という不安がつきまとうわけですが、それが綺麗サッパリ吹き飛ばされます。というような前情報すら一切入れずに、兎に角読んでほしい。

 

 

次点

 以下は特に順位はなし。あげた順番です。

青春しょんぼりクラブ 12 (プリンセス・コミックス)

 

王子が私をあきらめない!(1) (ARIAコミックス)

個人的には「名探偵部この後すぐ!」とか以前のコメディ専門より洗練されていて、読みやすくなった気がします。

 

魔女の森 2 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)

 2巻で綺麗にまとまっている良作。作中のセリフなんかも好きなものが多くて、世界観ともマッチしていた。作品の雰囲気も含めて完成された世界だったと思う。

 

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)

どうでもいいですが、2巻の帯が 金色になっていて1巻の帯と合わないんですけど…。

 

平和な学校 (ZERO-SUMコミックス)

ほか、ヒーローものの裏の話も結構好き。

 

ウサギコットン100% 1

(絶対にリアルでは関わりたくないけど) 「あじゃり~」言うウサギがまじかわいいんですけど。あと、同時発売の再販の「カレンのファスナー」も名作なのでそちらもぜひ。

 

SEVEN EDGE 1 (画楽コミックス愛蔵版コミックス)

登場人物の誰ひとりとして幸せになりそうにない。(偏見)

 

おとの教室 (バンブーコミックス)

教室に通う生徒さんたちの発表会を受けて、ラストのトリオを組む話は主人公の子自身が前へ進むエピソードになっていて、上手く物語を1巻で締めている。良作です。

 

であいもん (1) (角川コミックス・エース)

 

金の国 水の国 (フラワーコミックススペシャル)

 

猫瞽女-ネコゴゼ- 3巻 (ヤングキングコミックス)

宇河弘樹の百合観が垣間見える。

 

ぱわーおぶすまいる。 (5) (まんがタイムKRコミックス)

 

古見さんは、コミュ症です。(1) (少年サンデーコミックス)

 

星野、目をつぶって。(1) (週刊少年マガジンコミックス)

ブコメである前に、青春漫画ではないかと思っています。

 

かぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦? 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

スローモーションをもう一度 1 (ビッグコミックス)

 本筋とは関係ないけど、趣味人としての、過去の名作、名曲をどう知れば良いのか問題。漫画なんかもそうですよね。どうやっても、その当時の熱には触れれなくて、リアルタイム世代への羨ましさを強く感じますよね。

 

箱入りドロップス 5巻 (まんがタイムKRコミックス)

あー、あのぴょこぴょこするアホ毛がなー、可愛いんだなー。

 

初恋ゾンビ(1) (少年サンデーコミックス)

 

天野めぐみはスキだらけ!(4) (少年サンデーコミックス)

 

月曜日は2限から 7 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

前年の俺マンでも触れていますが、この会話劇の楽しさはちゃんと話しておきたかった。

 

 

哲学さんと詭弁くん1 (ドラゴンコミックスエイジ さ 11-1-1)

「月曜日は2限から」もそうですが、こういう知的な会話をしてみたいけど、相手もいないし、自分では頭が回りきらないと思う。そういう意味で非常に羨ましい。

 

踏切時間 : 1 (アクションコミックス)

 

ゲームやるから100円貸して!(1)<ゲームやるから100円貸して!> (角川コミックス・エース)

出て来るレトロゲーが大体有名なやつのパロディもので、弓原補佐はアレな方向に歪んだガチ勢。

 

憂鬱くんとサキュバスさん 1 (ヤングジャンプコミックス)

コメディだけどちゃんと社会風刺になっているの偉い。

 

マーチャンダイス 1巻 (ヤングキングコミックス)

本作って今までの大石まさる作品にない部分があって、それは「人が死ぬこと」なんじゃないかなと思ってます。いや、意識的にやられていたかわからないですが、これまでの作品ってどれも、すんでのところで人は死ななかった気がしてますが、今作は悪役は割とあっさり死ぬのよね。ただ、そういう危うさも含めてそのまま火星社会なんだと思います。

 

グッバイエバーグリーン (アース・スターコミックス)

背景の絶妙なデフォルメができていて、1コマ1コマ丁寧に作り込まれているんですが、全然うるさくならないバランス感覚。 漫画技法としてもハイレベルな作品だと思います。

 

のーどうでいず(1) (アース・スターコミックス)

雨のシーンの青い画面綺麗でした。

 

はてなデパート (フラワーコミックスアルファ)

×完成  ○感性

昨年末にようやく「いちばんいいスカート」も読んだんですが、この人の着目する観察眼と、セリフ選びからして感性が出ていると思います。この目線、ずっと読んでいたくなりますね。

 

女の子は余裕! (白泉社文庫)

 

ヤギくんとメイさん(1) (KCx)

なにげに2016年あげたものでは唯一のお仕事漫画かも?

 

極彩の家 (1) (ウィングス・コミックス)

出て来る国宝の子供たちはみんな性別がない設定で、は男の子であり女の子でもある、2面性をもっている。だから、裏切った昔の男として登場する芸術家に相対するときも、その両面での揺れ動きがあって、それもまた綺麗。

 

王女の条件 2 (花とゆめコミックススペシャル)

妹王女の愛に生きたいだけなのに、周りがどんどん不幸になる感じが哀れでならなかったが、引き離された子供のためにと思った矢先にまた別の男に…というのが、どこまで堕とす気なのかとビクビクする。

 

ジグソークーソー 空想地図研究会 (1) (バーズコミックス)

今のところ首都圏が中心ですが、足を伸ばせばネタが尽きなさそう。

 

ニュクスの角灯 2 (SPコミックス)

展開的に、これからパリと日本の両面で描かれていくのかな? 日本にいるだけでは商品か写真、あるいは活動写真からしか海外の今が見えてこなかったので、パリとか海外の支店が出来ると、また面白さが一段上がる気がする。

 

レイリ 2 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)

室井大資先生のあとがきが面白かったです。

 

地底旅行 2<地底旅行> (ビームコミックス)

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 読みやすさを担保しているのって、複雑な内面の描写を絵としてコミカルに落とし込む、ある種のデフォルメ力みたいなものかなと思っています。

 

僕が私になるために (モーニング KC)

 

コオリオニ(下) (BABYコミックス)

 

こども・おとな (ヤングジャンプコミックス)

 

なでしこドレミソラ 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

 

爆球連発!!スーパービーダマン1巻

 

ライアーバード 2 (リュウコミックス)

 

レディ・ハニカム Side story of “Honey Comb” (電撃コミックスEX)

 

私の少年 : 2 (アクションコミックス)

 

咲いたコスモス コスモス咲いた(1) (ビッグコミックススペシャル)

 

たゆたう種子 (アイズコミックス)

 

Cl 1 / 菜園モノクローム

 BL描写もないので、ぜひ手にとってほしい。

 

銀のくつ (バーズコミックス ルチルコレクション)

 作中で明言していないので、途中まで男性か女性かどっちかわからず読んでた。読み終わってから帯に書いてあることに気づきましたが。

 

小松田くんは謝らない 雨宮もえ短編集 (KCx)

 

夫の事情 妻の秘密1 (B's-LOG COMICS)

 これに限らず、2016年は自分が目をつけていたpixivで漫画描いていた人が軒並み連載へ行ってしまって寂しいやら嬉しいやら。

 

花嫁と祓魔の騎士 1 (花とゆめCOMICS)

 

トライボロジー 3 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

今日の婚のダイヤ (花とゆめCOMICS)

 非常によくまとまった1冊なので、オムニバスの「今日の恋のダイヤ」と合わせておすすめしたい。

 

花やなぎ (花とゆめCOMICS)

 

恋だの愛だの 11 (花とゆめコミックス)

 

ガールズ&パンツァー リボンの武者 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 2016年はガルパン漬けな1年でした。Twitter上ではゴジラガルパンラストゲームの話しかしてなかったらしいですし。

 

スペシャル 1 (torch comics)

 

バタフライ・ストレージ 1 (リュウコミックス)

 

理想的ボーイフレンド 1 (マーガレットコミックス)

 

僕と君の大切な話(1) (KC デザート)

 

木陰くんは魔女。 1 (マーガレットコミックス)

 

八雲さんは餌づけがしたい。 2巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

 

moon river (ウィングス・コミックス)

 なんか2016年は不老不死と、そうでない人との関わりの物語をいっぱい読んだ気もする。個人的にそういう話が好きなのもありますが、アタリをいっぱい引いたな、と。

 

ピグマリオ 1 (花とゆめCOMICS)

 

AGHARTA - アガルタ - 【完全版】 1巻 (ガムコミックス)

 完結するんだぁ、という安心感からか、まだ完全版2巻までしか読んでない。

 

てるてる天神通り(5)<てるてる天神通り> (角川コミックス・エース)

 こういうドタバタの雰囲気自体が少年エースの持ち味の一つ。大事にしていきたい。

 

ヨルとネル (ヤングチャンピオン・コミックス)

 

鉄仮面のイブキさん(3) (まんがタイムコミックス)

 

200年の夜と孤独?おひとりさま吸血鬼? 2巻 (まんがタイムコミックス)

 

ななしのアステリズム 4巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

 

おとなりコンプレックス 1【電子限定かきおろし付】 (クロフネコミックス)

 2016年は幼なじみものいっぱい読めて幸せでした。

 

スピリットサークル (6) (ヤングキングコミックス)

 「惑星のさみだれ」でその後をしっかり描くスタイルをとっていたのもあって、ラストがあっさりなのは以外でした。ただ、スピサに関してはそれでよかったかな、とも思います。過去生の呪縛から離れ、彼ら自身の現在を生きるんだから、この先はどうなるかはわからない、というのも粋じゃないですか。

 

戦国妖狐 17 (コミックブレイド)

 

ミッドナイトブルー (FEEL COMICS)

 

クミカのミカク 2 (リュウコミックス)

 

セキガハラ 6

 頭の悪さに関しては2016年ベストでした。なんだかんだで、セキガハラの戦い自体も熱い展開で楽しかったですし。

 

シンデレラと5つの魔法?奏でるグリム童話? 新しい童話シリーズ (ウィングス・コミックス)

 同作者の「ラプンツェルと5人の王子」「雪の女王と5つのかけら」と合わせて3部作になっているので、ぜひ3作とも読んでいただきたい。

結んで放して (アクションコミックス)

以下、別口でつぶやいていたもの。

 

あかいろ交差点: 1 (comic POOL)

赤い糸の装丁も面白かったですね。

 

愛蔵版 パールガーデン

 

 

 

 以下、俺マンで投稿しなかったけど、あとから思い出した追加分。

かんぺきな街 (ウィングス・コミックス)

「かんぺきな街」売野機子

本棚の後ろの方に入れていて、俺マンに上げるの忘れていた。人の投票を見ていてあとで思い出すパターンす。

失業中の男がたまたま拾ったテストの答案用紙から、いろんな人の生活が浮かんでくる。言葉選び、するっと手からこぼれていくようなキャラクターによって浮き上がってくるストーリー。この読み味は売野機子だけのもの。

 

ツマヌダ格闘街(20) (ヤングキングコミックス)

ツマヌダ格闘街上山道郎

まだ単行本読めてないですが、アワーズGH本誌で追いかけていました。

ここまでのライバルたちとの戦いを経て、大きく成長を遂げたミツルさんと、彼を指導し、見守ってきたドラエさん。そのドラエさんの目に映る姿が眩しくて、胸が熱くなります。ラストにかけての盛り上がり、堪能させていただきました。

 

僕らはみんな河合荘(8) (ヤングキングコミックス)

僕らはみんな河合荘宮原るり

こちらもアワーズ本誌で連載を読んでますが、今年はちょっとやばかったっす。展開的についに律ちゃん先輩が自覚し、宇佐くんとの中が…?という話ですが、破壊力がやばかった。今回あげてないですが、恋愛ラボの方もヤッバイので、合わせて読んで足バタバタさせましょ。

 

駄能力JK成毛川さん(1) (ビッグコミックススペシャル)

「駄能力JK成毛川さん」菅森コウ

獲る猫先生のTwitterで宣伝を代行してもらっているこの人は一体…。

妖怪ちんげチラシという能力からしてポンコツな成毛川さんと、その他やっぱりポンコツな女の子たちが繰り広げるラブコメ。あ、だめだこりゃな感じ満載で、昨年の惰性67パーセントと並べておきたい漫画。

 

服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

「服を着るならこんなふうに」縞野やえ/MB

ファッションとは?な僕らへ。徹底的に優しくて良い子な妹が優しく優しく指南することで、僕らのファッションへの恐怖心を上手く払拭している。実際、僕らレベルのファッション知識の人へ手取り足取り教えてくれるので、入門書として非常に有用ではないでしょうか。僕も、なんだかんだで昨年は無地Tシャツ買ったりしましたし。(自分のファッションがこなれたとは言っていない)

 

 

 

未単行本化

 

www.pixiv.net

ハイテンションなお嬢様を、諸先輩方がじわじわと沼に引き込む話。ハマりそうな初心者をどの手で籠絡するか、という他ジャンルでもあるあるな考え方とかもあり、まだサバゲ興味ない人でもオススメ。上でも述べてますが、画面内に詰め込んでネタを仕込みまくっているのは楽しいので、サバゲ関係なく楽しんでほしい。

作品ページ

 

 

www.pixiv.net

無茶苦茶テンポいい。内藤が告白して、即伊藤がNOを突きつける定番パターンがザクザク決まるのほんと楽しい。あと、作中で内藤伊藤ともモブで、他に「~藤」のついたリア充のヒーロー・ヒロインがいたりするのも面白いかも。

作品ページ

 

comic.mag-garden.co.jp

絵柄なのか、トーンワークなのか、キャラクターなのか、それともストーリーラインなのか。どこが、と聞かれると苦しいが 、昔のエニックスの残り香を感じる。Gファンタジーとか、ステンシルの雰囲気?もっというと、藤野もやむ先生とかの雰囲気。

和泉さん自身はぽややんとした無表情娘で、育ててもらった魔女がなくなったときに泣かなかったことから、自分には感情がないと思っている。けど、遺品を届けるときに付きそう椎名くんからすれば、感情がないようには見えない。そんなお話。

あと、椎名くんがはたから見ればわかり易すぎるけど、和泉さんは全然わかってない感じとか、ふたりとも可愛すぎて可愛すぎて。

 

seiga.nicovideo.jp

個人的に、かわいい女の子とかわいい男の子がなちゅらるに距離が近い感じが好きでして。ラストゲームなんか、柳くん普通に九条さんの頭に手をおいたりするじゃないですが、あれですよあれ。本作はそのあたり、とても距離が近いので見ていて最高です。そんでもって、一応ふたりとも恋愛感情がないことになっているのも、良い。

 

natalie.mu

今年2017年は超人ロックイヤーですからね。まだ超人ロックを読んでない人も、読んでいたけど離れていた人も、みんな超人ロックを読もう!

1月号はまさかの超人ロック×新撰組。誰がこの組み合わせを思いつくだろうか。でも、それもありえるという、ロックの世界観(というか能力)の懐の深さよね。

2月号の女子会&悪役会はどっちも小ネタが盛りだくさんでして、ある程度作品を追いかけている人間からするとゲラゲラ笑けてしまうので、特に長年のファンの方にはトリビュート読んでほしい。

 

 

ここから追加分。

comic.pixiv.net

「ゆくゆくふたり」タダノなつ

ちょこちょこTwitterやpixivで話題になっていた、創作男女の恋愛ものイラストの方。

まだ始まったばかりですが、ほのぼのカポー描かせたらこの人、強い。このねー、なんというか、カップルのよくわからないいちゃつき具合が見ていて語彙力がなくなっていく感じに、はぁ…、好き。

 

comic.pixiv.net

「おとぎ話バトルロワイヤル」稲空穂

元々はおとぎ話の主人公たちが可愛らしい絵柄で武器を構えているイラストが元になっていて、そこから発展して今回の連載へ。まだまだ始まったばかりで、どうなっていくか未知数だったりしますが、オエビ(言い方古い?)とかで投稿されるイラストの発想力というか、そういうとこの多彩さが上手く噛み合うといいな、と思います。

 

「Lily lily rose」紺野キタ

 紺野キタ先生の新作はデンシバーズ連載。

母を亡くした凛々が、母と双子の、のばらとその同居人の真耶と暮らし始める。紺野キタ先生によって描かれる儚い空気のもと、新しい家族はどう暮らしていくのか。まだ1話が始まったばかりですが、期待して待ちたいところ。

作品ページ

 

 

 

殿堂入り

ラストゲーム 11 (花とゆめコミックス)

そういえば、年末の某ニコ生企画の延長枠で話していたんですが、人の言葉を借りるなら、ラストゲームは「AED」なんですよ。普段仕事で疲れて散々な日があったりして、心が死んでるときがあっても、ラストゲームを読んでいると、死んでいた心も一気にバックバック動き出して、顔は緩み、明日からも頑張れるってなる。

それくらい、ラストゲームに依存していた数年でしたが、ここからはまた新しくラブコメ分を補給しないといけませんし、今年はどんどん新しいラブコメ発掘して、積極的に摂取していきたいですね。

 

 

 

まとめリスト

No. タイトル 作者  
1 魔女くんと私 縞あさと 1位
2 AIの遺電子 山田胡瓜 2位
3 味噌汁でカンパイ! 笹乃さい 3位
4 取水塔 粟岳高弘 4位
5 兎が二匹 山うた 5位
6 青春しょんぼりクラブ アサダニッキ  
7 王子が私をあきらめない! アサダニッキ  
8 魔女の森 狐面イエリ  
9 春の呪い 小西明日翔  
10 平和な学校 D・キッサン   
11 ウサギコットン100% TONO  
12 SEVEN EDGE やまむらはじめ  
13 おとの教室 やまむらはじめ  
14 であいもん 浅野りん  
15 金の国水の国 岩本ナオ  
16 瞽女 宇河弘樹  
17 ぱわーおぶすまいる。 ウロ  
18 古見さんは、コミュ症です。 オダトモヒト   
19 星野、目をつぶって。 永椎晃平  
20 かぐや様は告らせたい 赤坂アカ  
21 スローモーションをもう一度 加納梨衣  
22 箱入りドロップス 津留崎優  
23 初恋ゾンビ 峰浪りょう   
24 天野めぐみはスキだらけ! ねこぐち  
25 月曜日は2限から 斉藤ゆう  
26 哲学さんと詭弁くん 里好  
27 踏切時間 里好  
28 ゲームやるから100円貸して! ナカノ・ザワ  
29 憂鬱くんとサキュバスさん さかめがね   
30 マーチャンダイス 大石まさる  
31 グッバイエバーグリーン せきはん  
32 のーどうでいず せきはん  
33 はてなデパート 谷和野  
34 女の子は余裕! ひかわきょうこ  
35 ヤギくんとメイさん びっけ  
36 極彩の家 びっけ  
37 王女の条件 磯谷友紀  
38 ジグソークーソー空想地図研究会 高舛ナヲキ  
39 ニュクスの角灯 高浜寛  
40 レイリ 室井大資/岩明均  
41 地底旅行 倉薗紀彦  
42 さびしすぎてレズ風俗行きましたレポ 永田カビ  
43 僕が私になるために 平沢ゆうな  
44 コオリオニ 梶本レイカ  
45 こども・おとな 福島鉄平  
46 なでしこドレミソラ みやびあきの   
47 爆球連発!!スーパービーダマン 今賀俊   
48 ライアーバード 脇田茜  
49 レディ・ハニカム 桂明日香   
50 私の少年 高野ひと深  
51 咲いたコスモス コスモス咲いた 帯屋ミドリ  
52 たゆたう種子 中睦なか  
53 Cl 1 / 菜園モノクローム 水谷フーカ  
54 銀のくつ 四宮しの  
55 小松田くんは謝らない 雨宮もえ  
56 夫の事情妻の秘密  
57 花嫁と祓魔の騎士 石原ケイコ  
58 トライボロジー 石田拓実  
59 今日の婚のダイヤ 草川為  
60 花やなぎ 朝海いるか  
61 恋だの愛だの 辻田りり子  
62 リボンの武者 野上武志/鈴木貴昭  
63 スペシャ 平方イコルスン  
64 バタフライ・ストレージ 安堂維子里  
65 理想的ボーイフレンド 綾瀬羽美  
66 僕と君の大切な話 ろびこ  
67 木陰くんは魔女 小森羊仔  
68 八雲さんは餌づけがしたい。 里見U  
69 moon river 本郷地下  
70 ピグマリオ 和田慎二  
71 アガルタ 松本嵩春  
72 てるてる天神通り 児玉樹  
73 ヨルとネル 施川ユウキ  
74 鉄仮面のイブキさん 市川和馬  
75 200年の夜と孤独 松田円  
76 ななしのアステリズム 小林キナ  
77 おとなりコンプレック 野々村朔  
78 スピリットサークル 水上悟志  
79 戦国妖狐 水上悟志  
80 ミッドナイトブルー 須藤佑実  
81 クミカのミカク 小野中彰大   
82 セキガハラ 長谷川哲也  
83 シンデレラと5つの魔法 箱知子  
84 結んで放して 山名沢湖  
85 あかいろ交差点 ひのなつ海  
86 パールガーデン 萩岩睦美  
87 かんぺきな街 売野機子  
88 ツマヌダ格闘街 上山道郎  
89 僕らはみんな河合荘 宮原るり  
90 駄能力JK成毛川さん 菅森コウ  
91 服を着るならこんなふうに 縞野やえ/MB  
92 サバゲっぱなし 坂崎ふれでぃ  
93 なぜだ内藤 赤のキノコ  
94 恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘  
95 和泉さんはわりと魔女 雪白いち  
96 超人ロック50周年記念トリビュート -  
97 ゆくゆくふたり タダノなつ  
98 おとぎ話バトルロワイヤル 稲空穂  
99 Lily lily rose 紺野キタ  
100 ラストゲーム 天乃忍 殿堂入り

 

 

 

あとがき

 いやー、2016年も結構読みましたね。基本レギュレーションを考えず、2016年に読んだ面白かったものを片っ端から挙げていった形ですが、ベスト5に限らず全部面白かったですし、興味があるものはぜひ手にとってほしいです。

そんなところで、2017年も漫画の話をいっぱいしていけたらと思います。今年もよろしくお願いします。